生理、避妊などの女性の悩みは病院に行きづらい、だからこそちゃんと相談しよう!

その他

  • HOME
  • ブログ
  • その他
  • 生理、避妊などの女性の悩みは病院に行きづらい、だからこそちゃんと相談しよう!

生理に悩まないで行きたい時に旅行に行こう

婦人科系の疾患の悩み、なかなか相談しにくいですよね。
都市部には「レディースクリニック」のような専門で行うクリニックも増えてきていますが、郊外・地方へ行くとなかなか目にする機会も少なくなります。

また、スマルナのユーザーさんからの声で、「産婦人科に行っているところをを知り合いに見られたくない」とか「そもそも自分の症状は何科を受診すればいいのかわからなかった」というような声を多くいただきます。

そこで、今日のテーマは「ネット診察」と「ネット通販」について。
実際にスマルナにアクセスされたユーザーさんとのやりとりを元に構築しています。

低用量ピルの無料相談始めました

スマルナではネット診察についてであったり、スマルナユーザーさん向けのお薬相談を目的としたコミュニケーションツール「LINE@スマルナ相談窓口」を開設しています。

スマルナ相談窓口

LINE@に「スマルナ」の相談窓口を作りました。LINEはよく使うけど、メールでのやり取りはあまり慣れていないという方でも、お気軽にご利用いただけます。
相談窓口では生理に関するお悩みごとなどを薬剤師に無料でご相談いただけます。
その他にもスマルナの使い方に関する質問やお困りごと診察時に障害が発生した場合のサポート薬剤師にお薬に関する疑問、質問、または飲み方などのご相談を受け付けております。

※スマルナで取り扱いのない疾患またはお薬に関する質問はお受け出来ない場合があります。ご了承ください。

友だち追加

インターネットで低用量ピルについて検索される方に多い検索キーワードは、「PMS(月経前症候群)」「避妊」「月経困難症」などですが、そこでLINE@スマルナ相談室内で多くお伺いする相談フレーズがあります。
それは、何らかのトラブル・相談があってユーザーさんはLINE@へお越しになられてるんだと思いますが、「主治医/処方医の先生には相談されましたか?」という問いに対する答えです。

「ネットで買ったので、処方を受けていません」

思っていた以上にピルのネット通販(個人輸入)のユーザーさんが多い

お話を深く伺って行くと、大きく2種類の方がいらっしゃるようで…
①最初は病院でもらっていたが、めんどくさくなってネット通販(並行輸入)で買うようになった。
という方と、
②最初からネット通販(並行輸入)で買っている方
とで分かれます。

①のタイプの方については、いくつか先生と相談して使って行くうちに、体にあっているものが見つかり、それをずっと継続している、という方が多く、薬の使い方・飲み方などについてはそれなりにご存知なように伺えます。
それでも、医薬品のネット通販は違法でこそありませんが(並行輸入で医薬品を購入する権利を国民は持っています)その薬はもちろん国内で承認され製造販売されている正規ルートのものではありませんので、
*有効成分がしっかり入っていない
*全く違う成分が入っている
などの「いわゆる偽造医薬品」のリスクが非常に高いんです。

実際に複数の製薬会社ならびに厚生労働省の調査・発表によると約50%が偽造医薬品であったという恐ろしいデータまで存在しています。

参照:厚生労働省 あやしいヤクブツ連絡ネット

これを低用量ピルに当てはめて考えますと、PMSや月経困難症を目的として使用した場合、「効き目が弱い」といったことが起こったり、「想定外の副作用」などが起こったりすることがあります。
また、避妊を目的として使用した場合では、避妊効果が弱く「望まない妊娠」のリスクにさらされることになります。

ネット通販(個人輸入)にはメリットもあります。
”安い”であったり”誰にも会わずに薬が入手できる”といった部分です。
確かに、便利な仕組みですが先ほど書きましたリスクと果たして釣り合っているでしょうか?

少なくとも、医師の診察を受けてどの薬を使うかを選択されたユーザーさんはそれなりに薬の飲み方や何らかのトラブルがあった際の対処法などのついてもご存知のようでしたが、②のタイプの方は、特に注意してください。

実際にお話を伺ったケース

LINE@スマルナ相談窓口には、
「避妊に失敗したので、低用量ピルである”T(商品名)”を使って緊急避妊をしたのですが、続けてTを飲んでいいですか?」
という内容でした。

お話を詳しく伺うと、ネットで緊急避妊ピルについて知り、そこに書かれていた低用量ピル”T”を用いた緊急避妊を行ったそうです。
国内では、この”T”に緊急避妊の適応はありません。
そもそも、”T”に代表されるような低用量ピルは、平時から飲むタイプのピルで、たとえ成分が同じで容量が違うだけだったとしても、こういう使い方を想定しておりませんし、推奨していません。
もちろん、データもないため「これで避妊できましたか?」と聞かれても何とも答えようがないのが実情です。

②の方に共通して言えることがあります。
それは、ネットの情報を信じて、医師の診察・判断を仰いでいないことです。
そのため、断片的な情報に基づいてとても危険な方法で低用量ピルを服用していうケースが散見されます。

確かに、病院へ行くのは面倒ですし、なかなか相談しにくい領域でもあります。
それでも、大切な体、これから長くお付き合いをして行く体です。
信頼できる主治医の先生を見つけて、ぜひ相談してみてくださいね。

LINE@スマルナ相談窓口もぜひご利用ください。

しっかり避妊+やさしい生理 スマルナのピル外来

「スマルナ」相談窓口

スマルナ相談窓口

LINE@に「スマルナ」の相談窓口を作りました。LINEはよく使うけど、メールでのやり取りはあまり慣れていないという方でも、お気軽にご利用いただけます。
相談窓口では生理に関するお悩みごとなどを薬剤師に無料でご相談いただけます。
その他にもスマルナの使い方に関する質問やお困りごと診察時に障害が発生した場合のサポート薬剤師にお薬に関する疑問、質問、または飲み方などのご相談を受け付けております。

  • ※スマルナで取り扱いのない疾患またはお薬に関する質問はお受け出来ない場合があります。ご了承ください。

友だち追加

関連記事一覧

カテゴリー

人気記事

  • 登録されている記事はございません。