しっかり避妊したい方

「わたしのライフプランを守りたい」
計画的な子作りや、予定外の妊娠を避けたいと考えている、自立した女性のために。
スマルナのピル外来で、女性主体でできる避妊をはじめよう。

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避妊ピル外来

女性主体でしっかり避妊したい方

女性が主体の避妊をはじめませんか?

避妊は避妊具(コンドーム)のみで行うもの。
そう思ってはいませんか?

確かに日本では避妊=コンドームというイメージが強く根付いています。しかしコンドームでの避妊は、男性側の協力が不可欠です。仮に男性側が協力的であっても、コンドームの破損や不良により妊娠してしまったという話も少なくはありません。(※コンドームでの避妊率はおよそ85%と言われています)

昔に比べ、働く女性の数は飛躍的に増えました。夫婦であっても、計画的な子作りを行う方々が増えています。
「まだまだ働きたい」「夫婦の人生設計があるので、今は子供を望んではいない」
このように考えている女性が増えていくにつれ、避妊を男性主体から、女性主体に行えるよう求める女性が増えています。

ピルは、その女性主体の避妊ができる、一つの選択肢として捉えられはじめています。

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アフターピル(緊急避妊外来)はこちら

※スマルナ(スマ診)での診察は、患者様と医師の空き時間を使って診察を行います。受付、問診は24時間可能です。受付、問診後、順次医師より連絡(メール)が届きますので、メールのリンク先(スマ診)にて診察をすすめて下さい。

スマルナのピル外来

1ヶ月処方(配送料込)

「ピルを検討しているけれど副作用が怖い…」「医師に相談して自分に合ったピルを処方してもらいたい」など、ピルの服用が初めての方は、まずこちらをご利用ください。
3,980円〜ご利用いただけます。

  • ※診察代・お薬代・配送代込みの値段です
ピル
薬剤 価格
ラベルフィーユ28錠 3,980円
ファボワール錠28 4,480円
トリキュラー錠28 4,980円
アンジュ28錠 5,480円
マーベロン28 5,600円
ルナベル配合錠ULD 10,300円
ヤーズ配合錠 10,500円

生理日コントロールに「プラノバール配合錠(中用量ピル)」7,000円もご用意しております。

3ヶ月まとめて処方(配送料込)

すでに自分に合う薬を知っている、長期服用するか迷っているという方にオススメです。
3ヶ月まとめて処方いたします(ご自宅に3ヶ月分のお薬が届きます)。
まとめて買っていただくことにより、1ヶ月処方を3回買うよりも安い価格でご購入いただけます。

  • ※診察代・お薬代・配送代込みの値段です
ピル
薬剤 価格
ラベルフィーユ28錠 9,950円
ファボワール錠28 11,200円
トリキュラー錠28 12,500円
アンジュ28錠 13,700円
マーベロン28 14,200円
ルナベル配合錠ULD 26,980円
ヤーズ配合錠 27,980円

毎月決まった日にちにお薬が届く

安心定期便(配送料込)

医師にしっかり相談をしたい、買い忘れることがないようにしたいという方にオススメです。
安心定期便では年間を通して医師にしっかり相談することができます。
毎月、定期的に薬が届くので、買い忘れることがなく安心してピルの服用を続けていただけます。
初月は定期便のお支払いが確定後、すぐにお薬が届き、2ヶ月目以降は毎月27日頃にお届けいたします。

スマルナ 安心定期便の流れ

スマルナ 安心定期便の流れ

安心定期便の詳しい説明はこちら

  • ※診察代・お薬代・配送代込みの値段です
  • ※薬の変更、解約する場合は医師に申し出ていただく必要があります。
  • ※薬を変更する場合はコース料金が変わります。あらかじめご了承ください。
  • ※お支払は毎月クレジットカードで決済されます。
  • ※6ヶ月毎に定期検査を受けることを推奨しています。
安心定期便
薬剤 価格(月額)
ラベルフィーユ28錠 3,800円
ファボワール錠28 4,200円
トリキュラー錠28 4,500円
アンジュ28錠 4,700円
マーベロン28 5,000円
ルナベル配合錠ULD 9,800円
ヤーズ配合錠 10,000円

ピルは本当に安全なのか?

副作用が怖い

ピルを使う時にどうしても引っかかってしまうのがピルの副作用。

ピルが国内で承認されてから最初に売られたのが、中容量ピルと呼ばれるものでした。中用量ピルは現在一般的に処方されている低用量ピルに比べ、副作用がでやすく、そのため国内でピルを使うと副作用が出やすいというイメージが広まりました。
しかし、現在は低用量ピル、超低用量ピルなど、ホルモンの量が少ない薬が開発されているので、昔に比べると副作用の出現率はグッと下がったので、安心して服用できるようになりました。

どういう影響があるかわからないから怖い

「副作用もあるみたいだし、薬を飲み続けるのは体に悪そう…」というイメージを持っている方はまだまだ多く存在します。

しかし現在ではピルは避妊が確実にできる、かつ、生理痛が和らぐなど、メリットが多い薬とされています。体内でどのような働きをしているか知り、上手に活用できると月1回の生理がとても楽になります。

ピルはエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが入っており、毎日同じ時間帯に飲むことで女性ホルモンを整えます。体内の女性ホルモンの量が多くなると脳が妊娠中と錯覚し、排卵が起こらなくなります。そのため、ピルを服用している間は避妊ができます。

また薬を飲み続けると妊娠できなくなるのではないか、将来体に影響が出るのではないかと思う方も多くいらっしゃいますが、ピルは長期服用しても問題ありません。ピルは排卵を起こさないようにし、生理をコントロールしますが、長期服用後妊娠に影響はないというデータがあります。
ピルを辞めた後、1〜3ヶ月間ほどで排卵が起こるようになり、妊娠可能な状態に戻ります。

生理や避妊に関する悩みはピルで解決できます

ピル(経口避妊薬)とは、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが含まれている薬のことです。
ピルはこの2つのホルモンで身体に働きかけます。その結果、脳に妊娠中だと錯覚させ、排卵が起きないようにするのです。つまり生理が来ない状態になります。

ほぼ確実に避妊ができる

妊娠検査薬

ピルを服用することで生理が来ない状態になります。
排卵が起きないと妊娠はできないため確実に避妊ができます。
ピルを正しく服用した場合、避妊の効果はほぼ100%と言われています。この数値は、コンドームでの避妊率が85%だということを考えると、とても高い数値です。
またコンドームでの避妊は、男性側の協力が必要不可欠なことに比べ、ピルは女性主導で避妊を行うことができるので、望まない妊娠をほぼ確実に防ぐことができます。

生理周期がコントロールできる

本を読む女性

ピルを正しく服用することで生理不順が改善されます。
ホルモンバランスが整い、毎月同じ時期に生理が来るようになるので、自分で生理日がコントロールできます。
例えば「生理がいつ来るか分からないから、旅行の日程が決めにくい…」「いつも生理用品を持ち歩かないと不安」といった悩みから解放され、予定も立てやすくなります。

生理痛を軽減できる

腹痛

生理による痛みの原因は、子宮内のプロスタグランジンという痛み成分です。子宮の膜が厚いほど痛みを感じやすいと言われています。
ピルを飲むことで、子宮内膜が厚くなることを防ぎ痛みが軽減し、更に経血量も減少します。

服用の際に気をつけなければいけないこと

ピルを服用するメリットはとても多いです。
しかし安全に服用するためには、守らなければいけないこと・注意しなければいけないこともいくつかあります。また、ピルの安全性は高いとはいえ、ピルによって起こる副作用もあります。
これらをしっかり理解した上で、ピルを服用しましょう。

血栓症のリスクがある

ピルを服用することで血栓症のリスクがピルを服用していない人よりも少し高まるという調査結果があります。
特にタバコを吸っている方は血が固まりやすく血栓症になりやすいため注意が必要です。
喫煙者でピルを服用したい方は、禁煙をしなければならない場合があります。

性感染症は防げない

ピルで避妊をすることができても性感染症を防ぐことはできません。
ピルは体内の女性ホルモンを整えるための薬です。もし男性が性感染症にかかっていた場合、コンドームをつけずに性行為を行うと、防ぐことはできません。
そのため、ピルだけでなく、性感染症に感染しないためにもコンドームでとの併用が大切です。

副作用

ピルと聞くと吐き気、頭痛が出るって聞くけどどうなの?と思っている方は多いのではないでしょうか。
ピルを使い始めてから頭痛、吐き気、不正出血などの副作用が出る人は一定数います。しかし、これはホルモンを整えていくために起こるものなので過敏に心配する必要はありません。
多くの場合は1〜3ヶ月間飲み続けることで副作用が消えると言われています。
もしも副作用が出た場合は医師に相談し、自分に合った薬を処方してもらいましょう。

ピルの個人輸入は危険です

ピルの個人輸入は危険です

インターネットを通じた通販(個人輸入等)による医薬品は、大きなリスクが存在します。 そのため厚生労働省は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、次のような保健衛生上の危険性(リスク)がありますと注意喚起をしています。

参考元:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

  • 日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。
  • 不衛生な場所や方法で製造されたものかもしれません。
  • 正規のメーカー品を偽った、偽造製品かもしれません。
  • 日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません。

薬にもニセモノがあります

偽薬(ぎやく)は世界の多くの地域で問題となっています

偽薬(ぎやく)は世界の多くの地域で問題となっています。
偽造薬が引き起こす健康被害だけでなく、マフィアなどの犯罪組織の収益源となっている点も無視できません。
厚生労働省も以下のように注意を促しています。

  • 許可をえている薬局で購入し(ただし、これを知ることが困難な場合もあります)、領収書を請求すること。
  • 極端に安い薬を買わないこと。
  • 箱入りの薬については、添付文書がついていることを確認すること。

参考元:厚生労働省「海外のニセ薬問題について」

ニセモノのピルで避妊に失敗

ニセモノのピルは有効成分の含まれていないものがほとんどです。
よくあるケースが、ニセモノのピルを服用して性交渉を行なったために、妊娠してしまうというケースです。有効成分が含まれていない=避妊効果がないということですから、当然です。
避妊のために服用していたはずなのに、これでは元も子もありません

海外ではピルの薬品評価をした際に「有効成分が含まれていない」「量が不適切」だという結果が多く報告されています。日本では他の薬品(ED薬)での横断調査が行われ、海外からの並行輸入品は少なくない比率で「偽造品」が混在していると報告されています。国内では低用量ピルについての調査は未実施のようですが(2018年5月現時点)、偽造品が混ざっている確率が高いと言えるでしょう。

参考元:海外サイト「偽のピル(経口避妊薬)が市場に」
参考元:海外サイト「低品質の緊急避妊薬の調査」

ニセモノのピルで避妊に失敗

偽造品を見分けるのはほぼ不可能

偽造品を見分けるのはほぼ不可能

偽造品を見分けるには分析器にかけるしかありません。
分析器など、一般家庭にはまずありませんよね。
薬のパッケージで見分けるなども難しく、ほぼ個人でその薬が本物かどうかを判別することはできません。

個人輸入代行業者なら大丈夫と思っていませんか?

最も被害を拡大させている原因は個人輸入代行業者だと言われています。彼らには製品の質を保証する責任がないからです。
個人輸入を「代行」するだけなので、商品さえ届けば良いのです。
なので、もし個人輸入代行業者から購入したピルで健康被害にあったとしても、彼らは「輸入をしただけ」となります。

このような個人輸入代行業者が多いため、個人輸入代行業者での購入が最も危険と言えます。

スマルナでは医療機関へ適切な経路で納入された医薬品のみを取り扱っています

スマ診

「スマルナ」では、安心して服用していただけるように、「医療機関へ適切な経路で納入された医薬品」のみを取り扱っております。
また医師のしっかりとした診断の元、処方が行われるので、初めてご利用いただく方にも安心していただけます。

ピルに関するよくある質問

Q.避妊目的以外でも処方してもらえますか?

もちろん可能です。避妊以外にも、生理痛の軽減や生理不順の改善など、さまざまなメリットがあります。

Q.ピルが飲めないのはどのような場合ですか?

  • 35歳以上で1日15本以上の喫煙者
  • 前兆を伴う片頭痛のある方
  • 中等度以上の高血圧の方
  • 静脈血栓症・肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患および既往歴のある方
  • コントロールのつかない糖尿病の方
  • 乳がんの方
  • 重篤な肝障害、肝臓がん、肝腫瘍(良性・悪性)の方

などです。詳しくは、医師にご相談ください。

Q.ピルを服用して、太りませんか?

ほとんどの人の場合、心配はいりません。ピルと体重増加の根拠は認められないという結論が出ています。

Q.ピルの服用をはじめて不正出血が続いていますが、大丈夫ですか?

飲み始めのマイナートラブル(副作用)と思われます。3周期の頃には治まってくるはずです。

Q.ピルにはどのような副作用がありますか?

低用量ピルの副作用は極めて少ないです。
個人差はありますが、吐き気・頭痛・めまい・乳房が張る・不正出血・憂うつ感などの症状が出る場合があります。これらの症状は、2~3ヶ月でほぼ治まります。

Q.ピルと風邪薬を併用しても大丈夫ですか?(飲み合わせなどについて)

市販の風邪薬であれば、問題ありません。病院で処方される抗生剤のなかには、ピルの作用を減弱させるものがあるため、医師にかかる場合は「低用量ピルを服用している。」と伝えてください。

Q.ピルとサプリメントの飲み合わせについて

ほとんどのサプリメントとの併用は問題ありません。
薬草の「セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)」を含むサプリメントは、ピルの作用を減弱させてしまいますので、併用に注意が必要です。

Q.プラセンタ注射をしていますが、ピルとの併用は問題ありませんか?

問題ないという見解が多く、当院もそのように考えます。どうしても心配な方は医師にご相談ください。

Q.ピルを服用したら、妊娠しにくくなりませんか?(妊娠などへの影響について)

心配いりません。
ピル服用で、いったん卵巣を休ませて、排卵を抑えるため、卵巣の老化防止に繋がります。ピル服用中止後、質の良い卵子の排卵が期待できます。望まない妊娠を避けるだけでなく、妊娠したいときに妊娠することが可能になります。

Q.授乳中にピルを服用してもいいですか?

産後6ヶ月間、もしくは離乳するまでは服用はできません。

ピルに関する注意事項・Q&A

「スマルナ」相談窓口

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LINE@に「スマルナ」の相談窓口を作りました。LINEはよく使うけど、メールでのやり取りはあまり慣れていないという方でも、お気軽にご利用いただけます。
相談窓口では、生理に関するお悩みごとなどを薬剤師に無料でご相談いただけます。
その他にもスマルナの使い方に関する質問やお困りごと診察時に障害が発生した場合のサポート薬剤師にお薬に関する疑問、質問、または飲み方などのご相談を受け付けております。

※スマルナで取り扱いのない疾患またはお薬に関する質問はお受け出来ない場合があります。ご了承ください。

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